ビームニュース

報道関係各位

2013年1月17日
株式会社ビーム

BEAMシリーズの低価格エントリーモデル
「ビーム クラウド (BEAM Cloud)」発売

 メール配信システムの開発・販売を行う株式会社ビーム(本社:岡山県岡山市北区問屋町24-104 BEAMビル1F 代表取締役社長:隅川雅樹)は、小規模なメール配信業務向けとして、従来と機能は同一で月額費用が10,000円〜と低価格なリレーメールサーバー 「ビームクラウド(BEAM Cloud)」を2013年1月17日にリリースいたしました。

サービス概要

 リレーメールサーバー「BEAM」は仮想IP技術により1台のサーバーに複数のIPアドレスを保有させるメールサーバーで、2013年現在、200社以上のご提供実績があり、会員向けメールマガジンの配信業務等にご利用いただいております。
 本クラウドサービスでは、複数のサーバ群で1つのサービスを実現するクラウド化により、 サーバーを稼働状況に応じて増設させることが可能となりました。  それによりBEAMをご利用いただくお客様へは専用サーバをご利用いただく場合に比べてより低価格でご利用をいただけることとなりました。
 ビームクラウドはご契約後、現在使用されているメール配信システムのメールサーバーに「ビームクラウド」のIPを設定いただくだけで、すぐにご利用を開始いただけます。
 

ビームクラウドの特徴

クラウドによるコスト低減

 ビームクラウドは、仮想化したサーバーを多数のユーザー様で共有し利用いただくことでリソースの利用率向上を計り、運用コストの低減や人的リソースの節約をしております。その結果、相対的に安価な費用でお客様にサービスをご提供することが可能となりました。

ロードバランサーを実装 負荷を分散

 ビームクラウドでは、専用ロードバランサーがメール配信の要求数に応じて複数のサーバーへ配信処理を分散させ、効率よくメールを送信します。

充実の管理画面機能

 ビームクラウドはBEAMシリーズ最新版のBEAM Ver.5のユーザーインターフェースをベースとし、専用の管理画面から配信数の累計や配信状況などをご確認いただけます。

エラーメールの配信を削減

 会員向けメール配信サービスを運営していると、退会などの処理が正しく行われないまま送信対象アドレスが不良となる場合があります。ビームクラウドは送信エラーとなったアドレスをデータベースに一定期間保持し、複数回エラーとなったアドレスについてはメールを送信しない仕組みを搭載し、インターネット回線への負荷を軽減しています。

ご利用料金 (別途消費税5%を頂戴します)

ビームクラウド
初期費用
100,000円
月額費用
固定費10,000円
1通0.2円

その他1ヶ月お試しプラン、ライトプランがあります。詳しくは製品案内ページの料金表をご覧ください。

「BEAM」料金表
http://www.b-e-a-m.jp/product/beam5/price.html

会社概要

会社名
:  株式会社ビーム
代表者
:  代表取締役社長 隅川 雅樹
所在地
:  〒700-0977岡山県岡山市北区問屋町24-104 BEAMビル1F
URL
:  http://www.b-e-a-m.jp/
設 立
:  1996年7月1日
資本金
:  4,000万円
このプレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社ビーム
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷3-17-2 KIYOSAWA BLD.3F
広報担当:堀籠(ほりごめ)

TEL:03-3400-0433
FAX:03-3400-0544
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