ビーム製品情報

「BEAM」機能一覧

機能1 キュー管理

キュー管理画面 ■01 送信待機数(キュー数)がわかる!
メールサーバー内で送信待機状態となっているメール(送信キュー)の数をリアルタイムに確認できます。
全体の送信数の他、ドメインごとやキーワード検索による件数の確認も可能です。

■02 キューの詳細がわかる!
送信先と送信元のメールアドレスの情報や、送信日時、待機情報の詳細(送信制限を受けて待機状態になっているかどうか等)がわかります。
※メールアドレスはセキュリティ保持のため、一部伏せ字で表示されます。

■03 管理画面で簡単キュー削除
何度送信しても制限のために送れずにいるキューや、送信を取り消したいキューを選択削除できます。
サーバー内のキューの一括削除や特定ドメインの指定削除も可能です。

キュー生存時間を設定 負荷状況をお知らせ ■04 キュー生存時間を設定
送信処理が行われていても配信されないキューを一定時間で自動的に消去します。
時間は運営者様が自由に設定できます。

■05 メールで負荷状況をお知らせ
キュー数が規定値を超えた場合、管理者へ通知メールが届きます。
キュー数が規定値より少なくなった(送信処理が進んだ)場合にもお知らせメールが届きます。

機能2 配送状況確認

配送状況確認 送信済みメールの配送状況を確認するメニューをご用意。過去1ヶ月のメールについて検索が可能です。

機能3 エラーリストの設定/ホワイトリストの設定

キュー管理画面 □01 エラーリスト設定
送信して不通(550エラー)となったアドレスはエラーリストに登録され、次回送信対象から除外されます。
フィルタリングエラーについてはエラーリストに登録されるまでの回数を1〜3の間で設定できます。
エラーリストにある個々のアドレスは、保持日数を経過するとエラーリストから消去されます。

□02 エラーリスト確認
エラー判定されたアドレスの件数が確認できます。
パスワードを入力することで対象のエラーリストをダウンロードできます。

□03 ホワイトリスト管理
エラーリストに登録したくないアドレスを100件まで設定できます。

機能4 各種レポート

日別、月別配信レポート 日別・月別配信レポートはキャリア別に詳細なエラー数を確認できるようになり、550フィルタリングエラー数も表示しています。

トラフィック画面
多数のメール送信処理を行った後など、メールサーバーへどれだけの負荷(トラフィック)が発生しているかグラフで視覚的に状況が表示されます。

CPUの使用状況画面
トラフィックだけでなく、CPUの使用状況もグラフとして管理画面上から確認できます。

機能5 ハイパーモード

ハイパーモード中の操作 送信負荷により、キュー件数が一定数溜まると送信機能のみを重視した 「自動ハイパーモード」に突入。
ハイパーモード中は送信処理のみに集中した高速配信処理に切りかわります。
(ハイパーモード中も各種レポートやトラフィックの閲覧、強制キュー削除は行えます。)
これにより、一時的に溜まったキューも掃け、送信効率が大幅に向上いたします。

機能6 セキュリティ

アカウント管理 アカウントごとに許可する項目を設定できます。

ログイン情報履歴 管理画面にアクセスする為にはログインID、パスワードの入力が必要です。
またログインの履歴が残るようになっており、ログイン情報から履歴を確認できます。

アクセス制限 許可IPにメモ欄追加 管理画面への不正なアクセスを回避し、セキュリティ機能を強化するため、管理画面にアクセス可能なIPを個別に設定する機能を設けました。
複数のサイトで「BEAM」をご使用になる場合などに、送信許可IPごとにサイト名などを記載できる備考欄を設けました。